会報誌 2026年7月掲載

新社長に森下和樹氏が就任 エンパイヤ自動車

 エンパイヤ自動車株式会社は2026年7月より代表取締役社長執行役員として森下和樹氏が就任したことを発表した。
 森下氏は就任に際し、日本経済や自動車業界を取り巻く環境が厳しさを増す中、社業と業界の発展に一意専心努力していくとしている。
 なお、前任の上橋 敦氏は同日をもって会長に就任した。


[新代表取締役社長執行役員プロフィール]

森下 和樹

※下記兼任

・第一営業本部長

・内部監査室担当

・経営企画室担当

・海外営業部担当

・株式会社ヤナギサワHD代表取締役社長


新社長に堀口氏が就任 TOKAI

株式会社TOKAIは、2026年6月26日開催の定時株主総会および取締役会において、代表取締役社長執行役員として堀口正三氏が就任したことを発表した。
 なお、代表取締役会長の石戸六男氏は、現職を継続する。


[新代表取締役社長執行役員プロフィール]

堀口 正三

※下記兼任

・管理本部長

・総務 管理 経理 ITシステム担当


役員就任を発表 大和産業

 大和産業株式会社(代表取締役社長:増淵 恭)は、2026年6月12日開催の定時株主総会にて、新しい役員就任を発表した。

 新任の役員は下記の通り。


役員(新任のみ)

取締役:梅原 崇(管理財務担当)

取締役:久保 徹(営業担当)

取締役:鈴木 治(営業担当)


専用車両「どこでもシミュレーター」を導入 SPK

 SPK株式会社(代表取締役社長:沖恭一郎)は、リアルな運転・走行体験を提供するフルモーションドライビングシミュレーターを積載した専用車両「どこでもシミュレーター(通称:どこシミュ)」を導入したことを発表した。
 本車両は、2025年度に実施した社内アイデアコンテストにおいて同社社員から提案された企画を起点に誕生したもので、より多くの人にフルモーションドライビングシミュレーターの価値を体感してもらうことを目的としている。
 最終提案から約4カ月というスピードで実現したという本取り組みは、社員の発想力と挑戦を新たな事業価値へとつなげたという好事例。
 SPKは、中期経営計画「VISION 2030」において、モビリティビジネスのグローバル商社への進化を掲げている。「どこシミュ」は、その一環であるeモータースポーツ事業を支える取り組みであり、SPKが日本唯一の輸入・販売代理店を務める、Motion Systems社製「QUBIC SYSTEM」電動アクチュエーターを搭載した高性能ドライビングシミュレーターを活用することで、常設拠点「シミュレーターラボ」と連動した、時間や場所の制約を超えた安全かつ臨場感あるモビリティ体験の提供を可能にする。
 「どこシミュ」を通じて、メーカーや教育機関、自治体などとも連携を広げ、人財育成、モビリティ文化の発信に貢献するとともに、「モノを売る」だけでなく「体験を提供する」商社としての新たな価値創造を推進していきたいとした。
 また同社は、本取り組みのように社員の挑戦から生まれたアイデアを迅速に事業化していくことで、変化を恐れず新たな価値創造に挑戦する企業風土を醸成していきたいとしている。


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一般社団法人日本自動車部品協会 JAPA